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JW-CAD・Sketchup・Kerkythea 連携

■ 2D-3D-レンダリング連携 ■ クリックして圧縮ファイルをダウンロード・ 解凍したファイルをそれぞれのフォルダーにコピー ●旧ヴァージョンのSketchupのダウンロードアドレス https://help.sketchup.com/ja/artic...

2017年11月19日日曜日

Sketchupの基本・階段の作り方

階段の作り方


「プッシュプル」ツールで階段の踏み板をクリックし、蹴上寸法(200)を入力します。すると200mm上がった状況の図形が完成します。次の段も同じくダブルクリックしていくと同じように蹴上が同じ寸法で表示されます。



Ctrl」を押しながら同じ面をクリックし踏み板の厚さ(50)を入力すると重なった状態で追加されます。



いらない線を「消しゴム」ツールでクリックしながら消去して、踏み板だけにしてその部分をトリプルクリックして選択し、「移動」ツールで「Ctrl」を押しながら基準になる基点をクリックして次の基点をクリックすれば踏み板がコピーされます。コピーしたい数だけ「X」・7「Enter」でその数だけ同じようにコピーされます。



2017年11月18日土曜日

サンプルデーター・サヴォア邸門番

サンプルデータダウンロード

●JW-CADのサンプルデーター SAVO1.JWW のダウンロード

●Sketchupのサンプルデーター SAV01.skp (面なし平面図)のダウンロード
●Sketchupのサンプルデーター SAV02.skp (面あり平面図)のダウンロード




Sketchupの基本・開口部の作り方

開口部の作り方

一番簡単な開口部を作るには、面をカットする方法です。「長方形」コマンドで壁の端部と端部をクリックして面を構成します。「メジャー」ツールで立ち上げたい基準になる線をクリックして青色方向が確認できたら、その状態で内法(2000)を入力し「Enter」で確定します。下枠の高さも同様に(1000)と入力します。「線」ツールをクリックして開口するラインに線を引きます。



開口する部分を「選択」ツールで選択し、右クリックで「消去」をクリックすれば開口されます。



平面として消去する場合はこれでOKです。

厚みのある壁に開口部を作る場合は、「プッシュプル」で壁を立ち上げ、開口寸法「線」ツールで設定し、「プッシュプル」ツールで開口部分をクリックして「面上」の位置で解放させれば消去されます。



2017年11月17日金曜日

Sketchupの基本・平面図の立体化

面を構成した平面図に高さを入力する

Makefaceで面を作成したあと、「プッシュプル」をクリックし高さを入力したい面に合わせると網掛け状態となり、クリックして持ち上げキーボードで数値入力すれば立ち上がる。続けて同寸法の高さを入力する場合は、面をダブルクリックすればOKです。
1階と2階それぞれ高さを2400mmとして入力しました。
立体化・同寸法入力(プッシュプルのダブルクリック)






このとき面の色がグレーになっている場合はその面を選択し右クリックで「面を反転」を選択し同じ面にしておきましょう。白色が表です。裏面にテクスチャーを貼り付けたときに表示されない場合があります。




2017年11月16日木曜日

JW-CAD~Sketchup 連携

JW-cadで作成した平面図をSketchupに取り込む方法


「RSJww」外部変形を利用して直接エキスポートする方法 と DXF変換して「DXF In」プラグインを利用する方法があります。

どちらの場合も、まず

作図したデーターの不要なデータの非表示化を行います。

(通芯・寸法・文字・家具など)レイア―分けができていれば、①「属性取得」をダブルクリックして、非表示にするものをクリックして、最小限の躯体・間仕切壁・開口部のみ表示する。





インポートの仕方

 「RSJww」外部変形を利用して直接エキスポートする場合(おすすめ)

メニューの「その他」-「外部変形」で画面が現れRSJww.BATをダブルクリックすると元の画面になり、左上にある②「基点指定」をクリックして範囲を指定すれば選択されたデーターがピンク色で表示される。



「選択確定」を選択すればSketchupに取り込む準備が完了する。



Sketchupを立ち上げメニューの③「プラグイン」-「RSjww」かアイコンをクリックすると「変換条件設定」が立ち上がり、デフォルトのまま「OK」をするとインポートされる。




 (注1)インポートされたデーターは、グループ化されているので④選択ツールを使って線を右クリックして「分解」を選択すれば作業できる状態になります。




選択された状態のまま⑤「ツール」-「Makeface」かアイコンのMakefaceをクリックすれば面が構成されます。



 DXF変換して「DXF In」プラグインを利用する場合


メニューの「その他」-①「2.5D」-「アイソメ」-「DXF出力」でファイルをデスクトップ上に保存します。*「ファイル」-「DXF形式で保存」はデーター形式が異なりますので動作しません
(ファイル名とパスが半角英数でないと動作しないため原則としてデスクトップに保存するいい



Sketchupを立ち上げて「ファイル」-ImportDXFをクリックすると
このようなOptionsが表示されImport unit」の欄を「Millimetersに「Materials]の欄を「None]に変更しOKをクリックし、先ほどデスクトップに保存したファイルを選択し処理が終われば「はい」をクリックしてインポート完成です。



画面上に変化が見られない場合は、「全体表示」をクリックして確認してください。あとは(注1)と同じ方法です。JW-Cad以外のファイルのインポート)