注目の投稿

JW-CAD・Sketchup・Kerkythea 連携

■ 2D-3D-レンダリング連携 ■ クリックして圧縮ファイルをダウンロード・ 解凍したファイルをそれぞれのフォルダーにコピー ●旧ヴァージョンのSketchupのダウンロードアドレス https://help.sketchup.com/ja/artic...

ラベル data の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル data の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年10月10日水曜日

フリーソフト連携+プラグイン

もっと自由にCAD Life

基本フリーソフト
index
https://arch-free-cad.blogspot.com/2017/09/cad-1.html
https://www.youtube.com/watch?v=DtTIWo0vCIE
★free soft★

JW-CAD:http://www.jwcad.net/

Sketchup:https://www.sketchup.com/ja

Kerkythea:http://www.kerkythea.net/cms/

GIMP:https://www.gimp.org/

Inkscape:https://inkscape.org/ja/



●JW-CAD・Sketchup・Kerkythea 連携
https://arch-free-cad.blogspot.com/2017/10/jw-cadsketchupkerkythe.html

☆JW-CADでJPG画像表示:「SUSie」
https://arch-free-cad.blogspot.com/2017/10/jw-cadjpg.html

■Sketchup Pluginのコピーアドレス
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2016\SketchUpにコピー
※隠しフォルダを表示する設定が必要です。

●便利なSketchup Pluginインストール方法

「s4u_makeface」:面を構成 
https://arch-free-cad.blogspot.com/2017/10/sketchup_31.html

「RSfence2」:フェンスの作成
「RSkaidan」:階段の作成
「su_shapes-2.0.1 」:基本図形の作成
「JL_SoapSkinBubble_v1.0.26_1」:膜構造の作成
「BezierSpline」:曲線の作成

■Sketchup styleのコピーアドレス
C:\Program Files\SketchUp\SketchUp 2016\Stylesにコピー
https://arch-free-cad.blogspot.com/2017/11/sketchupstyle.html

■Sketchup Componentのコピーアドレス
C:\Program Files\SketchUp\SketchUp 2016\Componentsにコピー
https://arch-free-cad.blogspot.com/2017/11/sketchupkt-lights.html


2018年6月13日水曜日

照明効果を生かした夜景のパースを作る Ⅲ

シーン:「いろいろな照明を設置して効果を確かめたい」

                 SketchupKerkythea

夜景のシミュレーション


Sketchupでの背景の張り込み

「ROOM」データーダウンロード

簡単な高層マンションの一室を設定しました。
室内に設定したマテリアルを張り込みました。




窓越しに見える背景画像を張り込みます。



張り込む画像は夜景の写真です。



Sketchupに背景画像を張り込む面を作ります。




そこに、「ファイル」-「インポート」で背景にする写真を選択し「テクスチャーとして使用する」にチェックを入れ、設定した面にマウスクリックして貼り付けます。



写真が張り付いたら内部からどのように見えるか確認します。



 次に室内に照明を配置していきます。

スポットライト・ポイントライトなど配置したら、レンダリングするアングルを決めるためにシーンを設定しておきます。





窓ガラスの設定は半透明ガラスにしておきます。

この状態でKerkyteaにエキスポートします。デフォルトでレンダリングしてみます。





照明の状態とマテリアルの状態を確認します。
背景の写真もどのようになっているのかかくにんして調製していきます。






透明ガラスの設定、片側のスポットライトが反映していない、床壁のマテリアルの設定など修正していきます。
まず透明ガラスを選択しThin Glassをチェックします。



次にスポットライトをグループ化します。
右側のスポットライトをクリックしShiftですべて選択したらGroupをクリックし名前を付けて「OK」をクリックすると1つにまとまったデーターとなります。






同様に左側の照明を選択しグループ化したらクリックしギズモが現れ表面に出るように移動させます。





ここでレンダリングしてみます。
背景の画像が表示され、照明が両サイド現れています。






 次はマテリアルの設定をしてみましょう。
左にある扉を鏡に変更、床の石テクスチャーを50%反射の効果を見てみましょう。
鏡に変更したい部分を選択し右クリックしてコンテクストメニューからEdit Material]を選択しSet Dielectric/Glassを選択します。




RefrectannceTransemittanse」-[Rifrectionを右クリックしてAdd Colorを白に設定しFresenlのチェックを外します。Apply Chageで設定完了です。




次に床面を選択し反射率を50%程度のグレーを設定しレンダリングしてみます。



その他の照明とマテリアルを設定すると照明には色が付いた状態になります。





これらを繰り返し最終的に設定してシミュレーションしてみます。



最終的にできた画像

写真ではありません。







2018年6月11日月曜日

照明効果を生かした夜景のパースを作る Ⅰ


シーン:「いろいろな照明を設置して効果を確かめたい」


SketchupKerkythea


照明のシミュレーション

Sketchupで簡単な 四角い部屋 を用意しました。
この部屋に照明器具を配置していきます。

照明効果が確認できるようにポイントライト・スポットライト・間接照明を配置します。「ウインドウ」-「コンポーネント」-KTLightsを表示させます。




それぞれクリックして天井面に配置します。ポイントライトとスポットライトは光源だけの情報がセットされています。



照明効果を確認するアングルを決めシーンを設定しておきます。Kerkytheaのボタンをクリックします。





デフォルトのまま「OK」をクリックしデスクトップに保存します。




照明の設定


Kerkytheaを立ち上げデスクトップに保存したxmlファイルを読み込みます。
左にあるメニューウインドウにLightsが表示されます。
その中にPointLight」「Spotlight」「Realpointlightが確認できます。
またSunXが表示されています。
まずデフォルトでどのような照明になっているか確認するために、レンダリングしてみます。



デフォルトでの状況が確認されたので、何をどのように変えればどのように変化するのかを確認していきます。



Lightsに表示されている照明をダブルクリックするとどの照明なのかがわかります。ここでは設定を同じようにするために間接照明のライトを一つのグループに置き換えます。
ダブルクリックして☆マークの付いたものを「Shift」を押しながら選択し、右クリックするとウインドウが表示されGroupをクリックして名前を決定し「OK」をクリックします。



選択した照明がひとつにまとまりグループとして表示されます。



まず部屋全体に影響があるPointLightを右クリックしEdit Lightをクリックすると照明の設定ウインドウが表示されます。






RadianceColorの白色部分をクリックすると、Select Colorウインドウが表示され、お好みの色をクリックします。

また光の強さはMeasuresMultiplierの数値を変更します。大きいほど強い光になります。
ここでは「10」としてみます。Acceptをクリックして「OK」をクリックすれば照明の色が変更されます。




この状態でどのように変わったか確認してみましょう。
レンダリングボタンをクリックしてできたのがこの状態です。設定した光の色と強度が変更されたのが確認できます。





次はスポットライトを調製してみましょう。
変更したい照明を右クリックしEdit Lightで色と強さを設定します。
変化がわかるように違う色を選択し強さも数値を大きく変更してみます。


青色で強さも50に設定しました。




レンダリングしたのがこの状態です。





今度は間接照明を設定します。
わかりやすくするために緑色を選択しました。
強度はそのままですが数値を桁が違う設定にすればどのくらい何が変わるか確認することができます。




to be continued



2018年5月2日水曜日

仮想空間のリアルタイムレンダリング VR part1

シーン:ゲーム仕様のシミュレーション
(マウスクリック移動)
SketchupUnity



Sketchupで作成したデーターをUnityにエキスポートする。

ここでは、Ludwig Mies van der Rohe Farnsworthhouseを使用します。

Sketchupの「3D Warehouse」で「Farnsworth」と検索してお好みのものを利用することも可能です。用意が出来たらSketchupでファイルを開きます。

ベースになる敷地(Plane)サイズは任意で設定し、「ウインドウ」-「マテリアル」ー「草」でお好みのテクスチャーを選択し敷地にペイントします。




次に「ウインドウ」-「コンポーネント」で検索欄に「人物」と入力しお好みの人物をクリックして配置します。
Unityでも入れることが可能なので省略しても構いません。保存して完了です。



ThirdPersonController」の設定


次に、「基本編」を参照にUnityにインポートします。「応用編3.3を参照に動き回る大地や樹木など設定します。





今度はThirdPersonController機能を使って動き回れるように設定します。
「基本編」でやったようにAssets」-「Import Package」-「Charactersをインポートします。



 Project」-「Characters」-「ThirdPersonCharacter]-「PrefabsにあるThirdPersonControllerHierarchyにドラッグ&ドロップ」します。
HierarchyFPSControllerのある場合はInspecterのチェックを外しておいてください。
するとカメラがないので「GameViewが黒くなります。




そこで追従するカメラを設置します。Assets」-「Import Package」ー「Camerasをクリックします。





そのまま「Import」をクリックしてください。 






Project」-「Standard Assets」-「Cameras」-「PrefabsにあるMultipurposeCameraRigを{Scene」にドラッグ&ドロップすると「GameVeiwが明るく表示されます。

HierarchyにあるMultipurposeCameraRigを選択して、「Inspecter」にある「Auto Cam」の「Target」の右端にある○ボタンをクリックしてThirdPersonControllerを設定します。




ここまで来たら再生してみてください。そうするとカメラが追随してくるのが確認できます。































2018年4月24日火曜日

3Dヴァーチャルリアリティー(ビジュアライゼーション)part1


シーン:「仮想空間で内部を体感したい」
SketchupUnity




自分でSketchupを使用して建物を作ったデーターを用意する。
ここでは
Ludwig Mies van der Rohe BarcelonaPavilionを使用します。
Sketchup「3D Warehouseで「Barcelona Pavilion」と検索してお好みのものを利用することも可能です。用意が出来たらSketchupでファイルを開きます。





FPS設定

建物を実際に位置に移動させます。プレゼンテーションのことも考慮して「表示」-「アニメーション」-「シーンを追加」で5アングル位を設定しておきます。




さらに人物や家具など「コンポーネント」を追加し「マテリアル」なども好きなように変更しておきます。
「シーン」を右クリックして「アニメーションを再生」で確認できたら「保存」しておきます。



「基本編」2-4の方法でGoogle Earthから「場所の追加」をしておきます。

「場所を追加」で位置データを取り込みます。

Avenida Francesc Ferrer i Guàrdia, 7, 08038 Barcelona,



実際の場所に配置が出来たらファイルを保存します。





2018年4月7日土曜日

Unityの基本・ヴィジュアライゼーション(保存)

シーンの保存



これまでの設定を「Scene」として保存します。File」-「SaveScneを選択します。




ファイル名を入力して「保存」をクリックすれば保存されます。




Project」に「SAV22」というUnityマークのシーンファイルとして保存されています。




PCへのエキスポート



次にパソコン上で操作可能なデーターをエキスポートします。
File」-BuildSettingでエキスポートする設定画面が現れ、Add Open Sceneをクリックしてファイルを呼び出し「Platform」を「PCMacLinux Standalone」を選択し「Build」をクリックすれば保存場所を聞いてくるのでデスクトップなど適当なところに設定し「保存」をクリックすれば処理が始まります。



この実行ファイルをダブルクリックすれば自動的に立ち上がりゲームプレイが可能となります。
ファイルを移動させるには同時にできた同じファイル名のフォルダーも一緒に移動させないとテクスチャーなど反映されません。





上記作業で作成したサンプルデータ

ダウンロードファイル:SAV22.zip

この圧縮ファイルをダウンロードしてデスクトップなどに解凍すると、
sav22_Data と sav22.exe が展開されます。
この実行ファイルをクリックすれば自動的に立ち上がります。


立ち上がった画面



操作をするには、こちらを確認してください。

操作方法(キーボード)

W」「A」「S」「Dキーキー で 移動ができます。
「Shift」押しながら で 走る

ウスまたはトラックパッド で 視点回転

「スペース」キー で ジャンプか可能になります。

大地からはみ出すと重力設定がされているので落ちてしまいます。
もう一度プレイボタンを押してやり直しことができます。

画面を終了するには、「win」キーにて閉じるで完了。
操作した人、コメントよろしく。