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2018年5月2日水曜日

仮想空間のリアルタイムレンダリング VR part1

シーン③:ゲーム仕様のシミュレーション
(マウスクリック移動)
SketchupxUnity



Sketchupで作成したデーターをUnityにエキスポートする。

ここでは、Ludwig Mies van der Rohe のFarnsworthhouseを使用します。

Sketchupの「3D Warehouse」で「Farnsworth」と検索してお好みのものを利用することも可能です。用意が出来たらSketchupでファイルを開きます。

ベースになる敷地(Plane)サイズは任意で設定し、「ウインドウ」-「マテリアル」ー「草」でお好みのテクスチャーを選択し敷地にペイントします。




次に「ウインドウ」-「コンポーネント」で検索欄に「人物」と入力しお好みの人物をクリックして配置します。
Unityでも入れることが可能なので省略しても構いません。保存して完了です。



「ThirdPersonController」の設定


次に、「基本編」を参照にUnityにインポートします。「応用編3.3」を参照に動き回る大地や樹木など設定します。





今度は「ThirdPersonController」機能を使って動き回れるように設定します。
「基本編」でやったように「Assets」-「Import Package」-「Characters」をインポートします。



 「Project」-「Characters」-「ThirdPersonCharacter]-「Prefabs」にある「ThirdPersonController」を「Hierarchy」にドラッグ&ドロップ」します。
「Hierarchy」に「FPSController」のある場合は「Inspecter」のチェックを外しておいてください。
するとカメラがないので「Game」Viewが黒くなります。




そこで追従するカメラを設置します。「Assets」-「Import Package」ー「Cameras」をクリックします。





そのまま「Import」をクリックしてください。 






「Project」-「Standard Assets」-「Cameras」-「Prefabs」にある「MultipurposeCameraRig」を{Scene」にドラッグ&ドロップすると「Game」Veiwが明るく表示されます。

「Hierarchy」にある「MultipurposeCameraRig」を選択して、「Inspecter」にある「Auto Cam」の「Target」の右端にある○ボタンをクリックして「ThirdPersonController」を設定します。




ここまで来たら再生してみてください。そうするとカメラが追随してくるのが確認できます。































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