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JW-CAD・Sketchup・Kerkythea 連携

■ 2D-3D-レンダリング連携 ■ クリックして圧縮ファイルをダウンロード・ 解凍したファイルをそれぞれのフォルダーにコピー ●旧ヴァージョンのSketchupのダウンロードアドレス https://help.sketchup.com/ja/artic...

2017年11月24日金曜日

■よくある質問 (JW-CAD)

JW-CAD

●図面をPDFJPGに変換するには

 →CubePDF

CubePDFを立ち上げ仮想プリンターとしてPDFJPGなどに保存可能です。

windows10は仮想プリンターがインストールされているのでそちらを利用することができます。





●bmp以外の画像データーを取り込むには

 →SUSie  詳しくはこちら

https://www.digitalpad.co.jp/~takechin/
Plug-in package ver0.08
spi32008
こちらでダウンロードしたファイルをJWWのディレクトリーにコピーします。

ファイルを解凍すると、『spi32008』フォルダの中に、下の画像のように複数の「.spi」ファイルと「.txt」ファイルが入っていますので、赤枠の「.spi」ファイルのみ選択し、JWCADがインストールされているフォルダ(通常はCドライブにある「jww」フォルダです)の中にコピーします。


●画像の貼り付け方は?

「編集」-「画像編集」-「画像挿入」で写真を選択します。このときに「ファイルの種類」がbmpが初期設定なので選択ボタンを押して「jpg」などに「変更してください。
選択したら「開く」をクリックして画面上任意の場所をクリックします。

移動させるには、画像をマウスクリックして所定の場所でクリックします。またサイズを拡大縮小したいときは、「画像フィット」にチェックを入れて画像の対角線上をクリックします。それを別の場所で大きくしたい対角線で囲みます。


2017年11月23日木曜日

Sketchupの基本・保存

画像・動画のエキスポートと保存


印刷したいアングルにセットして、「ファイル」-「エキスポート」-「2Dグラフィックス」で「エキスポートの種類」でjpgなどお好みのファイルでエキスポートすると画像が保存されます。また、
「シーン」を右クリックして「アニメーションを再生」をクリックすると、自動的に設定したシーンが再生されます。これを動画で保存するには、「ファイル」ー「エキスポート」-「アニメーション」でmp4ファイルのフォーマットで保存可能です。


スタイルによる表現方法

「ウインドウ」-「スタイル」
「各種スタイル」の中でお好みのスタイルを選択幾つもの設定が用意されています。いろいろ試してみてください。「表示」-「影」にチェックを入れると影が表示されます。






2017年11月22日水曜日

Sketchupの基本・シーンの設定

シーンの設定(アニメーションの作成)


「表示」-「アニメーション」-「シーンを追加」
現在見ている画面が記録されます。さらにアングルを変えて移動させた画像で先ほど作った「シーン1」を右クリックして「追加」をクリックすればそのアングルが保存されます。


この繰り返しでいくつものシーン設定が可能です。


室内に入り込みインテリア全体を見渡す場合、「カメラ」-「カメラを配置」で人マークを見たい平面上でクリックする。画角が狭いために「ズーム」を選択し「視野」を80°とかに変更すれば広角の画像が取得できます。


2017年11月21日火曜日

Sketchupの基本・簡単な外観・内観パースを作成する

テクスチャーの反映

「ウインドウ」-「マテリアル」
マテリアル選択画面で「石」を選択し好みのマテリアルをクリックして、その状態で塗りたい箇所にクリックすればそのテクスチャーが反映される。
*グループが設定されていれば「グループを編集」にチェックを入れてから操作する床・壁など自由に選択できる。



コンポーネントの配置


ウインドウ」-「コンポーネント」
新しいウインドウに本体に組み込まれたコンポーネントが表示される。ここで表示されるもの以外は、検索画面にたとえば「bed」などのように検索すれば、「3D Warehouseに移行しダウンロードが可能になる。
選択したものを直接ドラッグすれば作業している画面にインポートされる。



3D Warehouse https://3dwarehouse.sketchup.com/?hl=ja からインポートも可能



2017年11月20日月曜日

Sketchupの基本・2階の組み立て方 

2階の組み立て方 


1階平面図と2階平面図の高さをそれぞれ入力し、形ができたらその図形を「選択」ツールで囲むか、トリプルクリックをして青く選択されたら右クリックで「グループを作成」を選択し全体を取り囲んだ青い線が表示されます。
同様に1階、2階ともグループ作成します。




「メジャーツール」を使って地盤面の線をクリックし高さ方向(青線)に立ち上げ数値(2400)を入力すると、補助線が現れます。



これをXY方向に立ち上げると補助線の交点できます。「移動」ツールで、2階分部の図形端部にカーソルを当てると「端点グループ内」という紫色のポイントが現れます。それをクリックして補助線の交点に合わせてクリックすれば1.2階が合体した状態になります