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JW-CAD・Sketchup・Kerkythea 連携

■ 2D-3D-レンダリング連携 ■ クリックして圧縮ファイルをダウンロード・ 解凍したファイルをそれぞれのフォルダーにコピー ●旧ヴァージョンのSketchupのダウンロードアドレス https://help.sketchup.com/ja/artic...

2017年11月29日水曜日

Kerkytheaの基本・View表示

俯瞰図をレンダリングする(View表示)

左から「Top」・「Bottom」・「Front」・「Back」・「Left」・「Right」ボタンでクリックすると自動的に移動する。真上から見た室内をレンダリングするには、Sketchupであらかじめ屋根をカットしたものをインポートするか、Kerkytheaで屋根を非表示にしてレンダリングする。




①屋根にあたるマテリアルを見つけダブルクリックすると、ファイルにスターマークが表示されオブジェクトの屋根部分が黄色にハイライトされる。さらにファイルを右クリックすると設定ウインドウは表示され、「Hide」をクリックすれば非表示になる。



Viewボタンの「Top」をクリックし「Start Render」ボタンをクリックしレンダリングする。






2017年11月28日火曜日

Kerkytheaの基本・ アングルの設定

アングルの設定

作業画面の左にあるScene Tree ViewCamerasSketchupで設定したシーンを呼び出すことができます。例えばシーン4を右クリックすればEdit Cameraウインドウが現れ、Go-to/Followをクリックすると、設定したシーンに移動します。
または、⑤Cycleアイコンをクリックするたびにシーン1から順にシーン5に移動します。


2017年11月27日月曜日

Kerkytheaの基本 • レンダリングの設定

Sketchupで設定したシーンをレンダリングする

①「Render」-「Start Render」でレンダリング設定画面が表示される。
②「Camera」:Current View=直前の画面すなわち表示されているシーン
③「Resolution」:レンダリング画面サイズ=解像度(青色点線範囲)
④「Settings」:Custom Settings=品質の自動設定(一番適切なレンダリング)



03PhotonMap-Quick=レンダリング時間を短縮し一番効果的



OK」ボタンをクリックすると、レンダリング作業が開始され、右下のQuickViewで進行状況を確認できる。


なお、ツールバーの「Pause Renderd」をクリックするとレンダリングを一時停止、「Stop Render」をクリックするとレンダリングを中止できる。


レンダリングが完了したら、ImageボタンをクリックしてRendered Image」ウインドウを立ち上げ、Save」ボタンをクリックしファイル名を入力し保存形式を指定して「OK」ボタンをクリックすると画像ファイルとして保存される。

2017年11月26日日曜日

サンプルデーター・サヴォア邸門番

サンプルデータダウンロード

●Sketchupのサンプルデーター SAV-011.SKP(3D)のダウンロード

●Kerkytheaのサンプルデーター SAV-011.ZIP(3D)のダウンロード
 (この圧縮ファイルを解凍し、同じホルダーに保存してください)


SketchUp×Kerkythea 連携

アングルの設定(シーンの確認)

「表示」-「アニメーション」-「シーンを追加」でレンダリングしたいシーンをSketchupで設定しておくとKerkytheaにエキスポートしたときそのシーンが連動して1クリックで移動する。
Kerkythea上での操作が難しいため)



モデリング図をKerkytheaにエキスポートする

 シーン設定が完了した時点でファイルを保存しておく。
「プラグイン」-「Kerkythea Exporter」-「Export Model」または アイコンクリックをする。



Export optionsが立ち上がりデフォルトのままOKをクリックするとファイルの保存場所を聞いてくるのでデスクトップに名前(半角英数ファイル.xml)を付けて保存する。


処理が完了したら、Kerkytheaを自動的に起ち上げますかと聞いてくるので、「いいえ」を選択し作業を終えます。

Kerkytheaを立ち上げ、File」-「Openでデスクトップに保存したファイルを読み込みます。



キーボードのVを押すとマテリアルが確認できます