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JW-CAD・Sketchup・Kerkythea 連携

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2017年11月16日木曜日

JW-CAD~Sketchup 連携

JW-cadで作成した平面図をSketchupに取り込む方法


「RSJww」外部変形を利用して直接エキスポートする方法 と DXF変換して「DXF In」プラグインを利用する方法があります。

どちらの場合も、まず

作図したデーターの不要なデータの非表示化を行います。

(通芯・寸法・文字・家具など)レイア―分けができていれば、①「属性取得」をダブルクリックして、非表示にするものをクリックして、最小限の躯体・間仕切壁・開口部のみ表示する。





インポートの仕方

 「RSJww」外部変形を利用して直接エキスポートする場合(おすすめ)

メニューの「その他」-「外部変形」で画面が現れRSJww.BATをダブルクリックすると元の画面になり、左上にある②「基点指定」をクリックして範囲を指定すれば選択されたデーターがピンク色で表示される。



「選択確定」を選択すればSketchupに取り込む準備が完了する。



Sketchupを立ち上げメニューの③「プラグイン」-「RSjww」かアイコンをクリックすると「変換条件設定」が立ち上がり、デフォルトのまま「OK」をするとインポートされる。




 (注1)インポートされたデーターは、グループ化されているので④選択ツールを使って線を右クリックして「分解」を選択すれば作業できる状態になります。




選択された状態のまま⑤「ツール」-「Makeface」かアイコンのMakefaceをクリックすれば面が構成されます。



 DXF変換して「DXF In」プラグインを利用する場合


メニューの「その他」-①「2.5D」-「アイソメ」-「DXF出力」でファイルをデスクトップ上に保存します。*「ファイル」-「DXF形式で保存」はデーター形式が異なりますので動作しません
(ファイル名とパスが半角英数でないと動作しないため原則としてデスクトップに保存するいい



Sketchupを立ち上げて「ファイル」-ImportDXFをクリックすると
このようなOptionsが表示されImport unit」の欄を「Millimetersに「Materials]の欄を「None]に変更しOKをクリックし、先ほどデスクトップに保存したファイルを選択し処理が終われば「はい」をクリックしてインポート完成です。



画面上に変化が見られない場合は、「全体表示」をクリックして確認してください。あとは(注1)と同じ方法です。JW-Cad以外のファイルのインポート)

2017年11月15日水曜日

JW-cadの基本・レイヤーの分け方

レイヤーの分け方


①選択されているレイヤーグループを右クリックするとグループ一覧が表示される。さらに選択されているグループのレイヤー一覧も表示され、躯体・間仕切り・開口部が度のレイヤーで書かれているかが確認できる。




レイヤーを確認できたら、「属取」コマンドをダブルクリックして非表示にしたい寸法線などクリックすれば自動的に非表示になります。あるいはレイヤー部分をクリックしてブランクにしていけば表示させたいデーターだけが表示されSketchupにエキスポートする準備が整います。



きれいにレイヤーが分かれていない場合は、「属性取得」「属性変更」でデーターを整理してからエキスポートしたほうが3Dでの作業が簡単になります。

2017年11月14日火曜日

JW-cadの基本・文字記入

文字記入


文字はデフォルトで色が設定されているのでレイヤーのみAと選択し、書き込み文字種類を決めます。サイズ・フォントは後からでも変更可能なので、「文字」コマンドで「リビング」と入力した後に「Enter」で確定させマウスで適当な位置にクリックすれば描き込みされます。



JW-cadの基本・寸法記入

寸法記入

「寸法」コマンドで引きこみ線の位置と寸法線の長さを適当にクリックして、通り芯を右クリックしていけば寸法が記入されます。



縦方向の寸法線を描くにはいったん「リセット」を選択し「90°」をクリックすれば縦方向になります。


2017年11月13日月曜日

JW-cadの基本・図形の挿入

図形の挿入


常にレイヤーを意識して図形に設定する線種5のピンク・点線1を選択しレイヤーも新たにに設定します。「図形」コマンドで便器をダブルクリックして配置したいところでクリックします。初期設定された色のまま配置されるので線色を変更します。

まず、図形のレイヤーを右クリックして「All」をクリックすれば図形のみ表示させることができます。


その状態で、「範囲」コマンドで全図形を選択します。確定したら「属性選択」ー「指定線色指定」にチェックを入れると「線属性」ウインドウが表示され、便器の線色黒を選択し「OK」をクリックします。最後に「OK」をクリックして便器のみ選択された状態になります。属性変更」ー「指定線色に変更」にチェックを入れると「線属性」ウインドウが表示されピンクを指定して「OK」をクリックし最後に「OK」をクリックすればピンク色に変更されます。


⑦外部階段を線色3緑・実線・レイヤーに設定し、「2線」コマンド(30,30)を入力し手摺部分を描きます。階段レイヤーのみ表示させ「分割」コマンド13を入力しEnterで確定した後、階段の分割する線をクリックすれば13段に分割されます。